【「アニマルリウム セスジキノボリカンガルー」を監修して頂いた飼育員の坂上さんにインタビュー】



ぬいぐるみの製作にあたり、監修をいただきました飼育員の坂上さんに、弊社担当デザイナーよりアニマルリウムシリーズ「セスジキノボリカンガルー」のぬいぐるみをお渡し致しました。

場所はセスジキノボリカンガルーの展示場で行い、モアラと一緒に撮影することができました。


ぬいぐるみの製作・監修を振り返り、坂上さんにインタビューをさせていただきました。




■この企画がスタートしたときのお気持ちは?


3年前にドイツで行われた、セスジキノボリカンガルーの飼育に関する勉強会で、日本代表として参加しました。

その際に、セスジキノボリカンガルーの商品を持参したところ、他国の参加者から“Funny”と言われてしまった悲しい経験があり、このお話を聞いた時には、「これは挽回のチャンスだ!」と思いました!

動物の特徴が表現された商品は、動物園だからこそあるべきものだと思っていましたので、今回一緒に作ることが出来て本当に嬉しかったです。

次の勉強会には堂々と持っていくことができます!!


■ぬいぐるみのお気に入りのところは?


背中から尾にかけての縞模様です。個体ごとに異なる模様になっているので、セスジキノボリカンガルーの説明をする際にも「後ろ姿を見れば見分けがつきます」とお話ししています。

そこが表現できていて、個体ごとの違いをしっかり見ていただけるのでとても嬉しいです。


■製作や監修に対して、印象に残っていることは?


出来る限りリアルに近づけたくて、例えば、タニのお腹にある袋の入口のサイズを小さく修正したり、指の本数や爪を立体的にするなど、表現したいところをしっかり話し合うことができました。


個体ごとに作るご提案をいただいたとお聞きしました。


はい。セスジキノボリカンガルーは、個体ごとのファンの方も多いため、個体ごとに作れたらいいなとご提案をさせていただきました。

セスジキノボリカンガルーは、国内ではズーラシアでしか飼育していませんので、もっと知っていただきたくて、「キノボリカンガルーの日」などのイベントを行ってきました。

そこから、オスのモアラの可愛らしい顔立ちが拡散されたのかなと感じています(もちろんタニも美人です!)。





坂上さん、改めまして、ぬいぐるみの監修とインタビューをありがとうございました。



アニマルリウム セスジキノボリカンガルー 取り扱い店舗】


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