

旭山動物園×アニマルリウムシリーズ 第二弾・エゾヒグマが販売中です!
【アニマルリウムシリーズ】の最新作、旭山動物園の飼育員さんにご協力いただいた企画の第二弾、 【エゾヒグマ】が旭山動物園内のAQUA直営店Museum Shop ASAHIYAMAで発売中です。 盛り上がった肩や長く鋭い爪など、エゾヒグマの身体的特をぬいぐるみで再現しています。 付属の下札にはエゾヒグマの生態や身体の特徴、近年問題になっている人との関わり方についてなど、 エゾヒグマについての情報が美しいイラストと共に記載されています。 この商品の売上の一部は公益財団法人知床財団とヒグマの会に寄付されます。 旭山動物園には2022年にオープンした【えぞひぐま館】という施設があります。間近でエゾヒグマを観察 できる屋内放牧場のほかに、ヒグマの現状などについて学べる資料がたくさん展示されています。 開発にご協力いただいた飼育員さんへのインタビューは こちら アニマルリウム エゾヒグマ 取り扱い店舗 旭山動物園内 Museum Shop ASAHIYAMA ※店舗では随時商品在庫が変動しております。 最新の在庫状況につきましてはお手数ですがご利用店舗に
3月16日


【アニマルリウムシリーズ ヒメトガリネズミ】の監修にご協力いただいた円山動物園の飼育員さんにインタビュー!
アニマルリウム エゾヒグマの発売を記念して、ぬいぐるみの監修にご協力をいただいた 旭山動物園の田村園長と飼育員の大内さんに、完成したぬいぐるみをお渡し致しました。 ぬいぐるみの製作・監修を振り返り、大内さんにインタビューをさせていただきました。 ■この企画がスタートしたときのお気持ちは? 他にも動物がたくさんいるのに本当にエゾヒグマで良いのだろうか?と思っていました。動物園の中でもメジャーな動物ではなく、どちらかというと日本で現在は問題になっており、やっかいな存在となっている動物なので。 ■完成したぬいぐるみのお気に入りの部分やおすすめのポイントを教えてください。 ・ぬいぐるみ本体について:万人受けするような形に迎合せずに、エゾヒグマという動物を正しく知ってもらうため爪の部分や毛の色などをリアルに再現していただいたところが気に入っています。 ・付属の紙タグについて:現在のクマ問題で偏った印象になってしまわぬように、しっかりとエゾヒグマについて知っていただける内容になっていると思います。 ・売上の一部をモチーフとなった動物にまつわる諸問
3月16日


アニマルリウムシリーズにヒメトガリネズミが新登場!
飼育員さんと一緒に開発するぬいぐるみのシリーズ 【アニマルリウム】の最新作、 ヒメトガリネズミが発売中です。円山動物園の飼育員さんに監修していただきました。 ヒメトガリネズミは成体でも体重が約3.5g程度と非常に小さい生物ですが、このぬいぐるみは手足の形状や小さい目など、細かい部分の特徴を再現するために、実物よりも大きいサイズで製作されています。下札にはヒメトガリネズミの生態や身体の特徴などが記載されています。この商品の売上の一部は円山動物園と北海道大学低温科学研究所と一般社団法人野生生物 生息域外保全センターに寄付されます。円山動物園ではトガリネズミ類の生態解明のため、2021年度より北海道大学低温科学研究所・ 大舘智志研究室および東海大学生物学部生物学科河合久仁子研究室・佐藤陽子研究室とともに共同研究を開始致しました。2021年度には世界初の出産事例が、2022年には世界初の飼育下での繁殖事例が確認されました。研究を開始した当初は非公開施設で飼育しておりましたが、2024年度からは園内での展示も開始しています。 開発にご協力いただいた飼育員さ
3月4日


【アニマルリウムシリーズ ヒメトガリネズミ 】の監修にご協力いただいた 円山動物園の飼育員さんにインタビュー!
完成したぬいぐるみを円山動物園の白水園長と飼育員さんたちにお渡し致しました。 ぬいぐるみの製作・監修を振り返り、飼育員さんにインタビューをさせていただきました。 ■この企画がスタートしたときのお気持ちは? 本当にトガリネズミのぬいぐるみができるのか?という不安と、トガリネズミを立体的に作れるというワクワクがありました。 ■ぬいぐるみのお気に入りのところは? ・目が小さいところ ほぼ視力はないといわれているので、 目はできるだけ小さくしてもらいました。 ・尻尾に毛が生えているところ。 本物のヒメトガリネズミは、産まれてから1年ほどしか尻尾に毛が生えていません。 細かなところまで再現していただいたところがお気に入りです! ■製作や監修に対して、 印象に残っていることは? 製作の時にかなり細かなところまで作りこんでいただきました。 トガリネズミという動物はかなりマイナーです。 リアルにしすぎず、ぬいぐるみとしてのかわいさも残すことで、 お客様にトガリネズミに愛着をもってもらうこと、 そこからさらにタグを見て深く知ってもらえるように工夫をしたところが印象
3月4日



